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資産運用に新たな基準を・・・。

【運用シミュレーション】 2009年10月 マネックス資産設計ファンド<育成型> 

【シミュレーション】

毎月の積立投資を実践しているセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの比較対象として、 マネックス資産設計ファンド<育成型> を取り上げます。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドと正確に比較するため、運用開始日、積立金額、購入日、口数計算を同じにしています。
よって、実際のマネックス資産設計ファンド<育成型>の運用成績とは異なります。

ファンド資産の状況(2009年9月30日現在)

ファンド名称 比率
外国株式パッシブ・ファンド・マザーファンド 11.0%
国内株式パッシブ・ファンド(最適化法)・マザーファンド 20.2%
外国債券パッシブ・ファンド・マザーファンド 25.7%
国内債券パッシブ・ファンド・マザーファンド 26.7%
グローバルリート・パッシブ・ファンド・マザーファンド 8.6%
J-REITインデックスファンド・マザーファンド 6.9%
短期金融資産等 0.9%
合計 100.0%
最新の基準価格 及び ファンドの詳細は、 マネックス証券 又は、 マネックス資産設計ファンド<育成型> で確認できます。

運用実績


実質GDP成長率からみる先進国と途上国への株式投資配分 

株式投資において先進国と途上国の配分をどの程度にするかは、非常に悩ましいことだと思います。

ちょうど、1990年代後半から2000年代前半に出版された資産運用に関する書籍では、その書籍が長期的視点から書かれたものであっても、「株式への配分は先進国のみで良い」というものがありました。
極論では「米国株のみでよい」とするものまで存在しています。

このような結論に達するのは、過去の事実から来ているに他なりません。

図は、1970年から2008年における、米国と先進国の実質GDP成長率を全世界の実質GDP成長率との比較です。


個人所得と株価の関係 

個人所得と株価の間にはどのような関係があるのでしょうか?

共にGDPの影響を受ける数字ですので、それぞれの関係はありそうです。

図は、2008年までの米国の個人所得とダウ平均株価のグラフで、スタートを10としています。

グラフの性質上、スタート時点の数字の影響を大きく受けてしまうので、次の3つの年をスタートとします。

・暴落前の1929年
・ボトムに達した1932年
・回復後の1934年


実効税率が株価に与える影響 

ある国の実効税率(所得税+社会保障費)が高くなると、その国の株価上昇率は低下するのでしょうか?

過去のようなグローバルに資金が移動することのない閉ざされた世界においては、高い実効税率は投資へ回る資金の減少につながることが予想できます。

実効税率と株価の関係についてのコラムがありましたので紹介します。

Capitalism, Socialism and 10-Year Returns of Country ETFs

表はコラムで紹介されている実効税率の高い国と低い国の過去10年間(1999年9月4日〜2009年9月3日)における株式のリターン(ドル建て)です。


【運用報告】 2009年9月 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド 

資産の一部をセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドに投資しています。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドが他のバランスファンドに負けない理由は、無料オンラインセミナーで説明されています。 >> セゾン投信『オンラインセミナー』

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの特徴

 ● 国際分散投資
  このファンド1本で世界30カ国以上の株式と10カ国以上の債券に分散投資。
 ● 低コスト
  同種のファンドの中で最低水準の手数料率を実現。
 ● バンガードのファンドに投資するファンド・オブ・ファンズ
  バンガードのインデックスファンドを8本組み入れています。

ファンド資産の状況(2009年8月31日現在)

ファンド名称 比率
U.S.500・ストック・インデックス・ファンド 21.9%
ヨーロピアン・ストック・インデックス・ファンド 14.3%
ジャパン・ストック・インデックス・ファンド 5.2%
パシフィック・エックスジャパン・ストック・インデックス・ファンド 2.5%
エマージング・マーケット・ストック・インデックス・ファンド 6.3%
U.S.ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド 19.7%
ユーロ・ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド 19.7%
ジャパン・ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド 9.5%
短期金融資産等 1.0%
合計 100.0%

最新の基準価格 及び ファンドの詳細は、 こちら から確認できます。

運用実績


日米金利差 

プラザ合意前後から日米金利差は常に3%といわれてきました。
この金利差が長期的には為替リスクを軽減するというのが、販売側の謳い文句です。

しかし、通貨投資はゼロサムゲームです。

個人投資家のための、まじめな投資入門サイトである「私のインデックス my INDEX」によると、2009年8月末に点における過去30年の米ドルの円建てリターンは、年率にしてマイナス2.8%です。

米ドル [配当なし (プライスリターン)]

現在はさらに円高が進んでいるため、3%に近付いていることでしょう。
長期的には通貨への投資は、金利と手数料分だけ損をする取引のようです。


【運用シミュレーション】 2009年9月 インデックスファンドTSP 

【シミュレーション】

毎月の積立投資を実践しているセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの比較対象として、インデックスファンドTSPを取り上げます。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドと正確に比較するため、運用開始日、積立金額、購入日、口数計算を同じにしています。
よって、実際のインデックスファンドTSPの運用成績とは異なります。

ベンチマーク

 TOPIX

運用実績


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