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資産運用に新たな基準を・・・。

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米国に変化が訪れた 

バラク・オバマ氏が第44代アメリカ合衆国大統領に当選した。

【2008/11/05, CNN より引用(一部抜粋)】

オバマ氏は演説の冒頭で、「米国の可能性を疑い、建国者たちの夢や民主主義はまだ生きているのかと問う人たちがまだいるとしたら、今夜がその答えだ」と語りかけた。落ち着いた、真剣な表情で「この国は単なる個人の集団でも、民主党と共和党の寄せ集めでもなく、アメリカという合衆国なのだ」「希望へ向けて、歴史の舵をとる日がやって来た」と話し、支持者らは涙と拍手で受け入れた。

【引用終わり】

以下、勝利演説でのフレーズを抜粋。

“Change has come to America”.
“renew this nation”
“I will never forget who this victory belongs to – it belongs to you”.
“I was never the likeliest candidate,”
“This is your victory,”
“more than one year and more than one term”
“But we will get there – we as a people will get there.”
“I will always be honest about the challenges…I will listen, especially when we disagree”.
“block by block, brick by brick, calloused hand by calloused hand”.
“This victory alone is not the change we seek,”

彼は自己犠牲や奉仕の精神を呼び掛けている。
歴史的偉業の達成に向け、その期待にこたえようではないか。

Obama’s Plan for America 1
Obama’s Plan for America 2

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Obama’s Plan for America 2 

オバマ氏は、「米国の株式・債券投資家に貢献した大統領」というカテゴリーには入らないかもしれません。

Obama’s Plan for America 1

 しかし、それは重要なことではないように思えます。全世界を巻き込んだグローバル化が進んだ結果、高いところから低いところへの富の移転は自然な流れなのでしょう。
 それよりも、オバマ氏のミドルネームが“フセイン”であることから、イスラム教徒から支持を得られることでしょう。さらに、彼のルーツはアフリカの関心をアメリカに引き寄せます。

かつてないほどのアメリカへの親近感は、歴史的偉業を達成する追い風となります。


Obama’s Plan for America 1 

2009年1月20日、アメリカ合衆国第44代大統領に就任するのはバラク・オバマ氏かも知れません。

オバマ氏は自身のホームページに掲載している The Blueprint for Change -改革への青写真- において、自身が掲げる政策について発表しています。

THE BLUEPRINT FOR CHANGE
OBAMA'S PLAN FOR AMERICA


 オバマ政権では米国の財政赤字が史上はじめて1兆ドルを超えることが確実視されています。おそらく、財政赤字が拡大し続けている間は、バーナンキ氏による金融緩和政策による協力もあり、インフレが加速することでしょう。
 現在、最低水準をつけている米国中長期債利回りは次第に上昇するはずです。すなわち、オバマ政権時代に債券投資から得られる利回りは、期待にそぐわないかもしれません。また、商品価格の値上がりにより、少なくとも米国株式市場にとっては逆風となることでしょう。


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