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資産運用に新たな基準を・・・。

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「ニュー・ノーマル」時代の資産運用 

米国のPIMCO社が使い始めた「ニュー・ノーマル」という考え方が浸透しつつあります。

「ニュー・ノーマル」は来るべき世界経済のことで、「レバレッジ削減と規制強化により、従来まで享受していた高い経済成長率や企業利益率、そして資産収益率は低下し、以前慣れ親しんだ財やサービスの過剰消費は制約されていく」新しい局面に移行するというものです。

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新しい資本主義とSDR 

ソロス、バフェット、そしてゲイツは共通の目標を持っているのかも知れません。

それは、資本主義的なシステムを利用して貧困撲滅などの慈善事業を行うことのようです。

バフェットとゲイツは著書の中で新しい資本主義を提案していました。
ソロスは先のG20で決定した2500億ドルの特別引き出し権(SDR)新規配分を支持し、「G20は、誰の予想をも上回る大規模な対策をまとめた。2500億ドル相当のSDRの発行は非常に重要」と指摘し、「これは事実上、世界的に新たな資金を生み出すことになり、自国通貨を印刷できない国々が自国経済を刺激できるよう支援する見通しだ」と述べています。

中国も支持していることからも、SDRの用途は拡大していくことでしょう。

2009-05-05.png

図はSDRとUSDインデックスの関係です。
左軸がSDR、右軸がUSDインデックス(反転)です。SDRの価値が上がれば、ドルの価値は下がることが予想されます。

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