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資産運用に新たな基準を・・・。

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アセットクラスの評価 

最大下落率(Maximum Drawdown)
 NAVのピークからボトムまでの下落率の中で最大のものをいう。

下落期間(Drawdown period)
 NAVがピークから下落を始め、ボトムをつけてから、下落時のピークを抜くまでの期間をいう。

回復期間(Recovery period)
 NAVがボトムをつけてから、前回のピークを抜くまでの期間をいう。

20080617-2.jpg

最大下落率=(NAV1-NAV2)/NAV1
下落期間= D
回復期間= R

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SDR<Special Drawing Rights : IMF特別引出権>  

 ドルや金を補完するために創設されたIMF発行の準備資産の事。その役割としては、IMFに加盟している国は国際収支が赤字になったとき、自国に割り当てられたSDRを対価として、外貨準備を豊富に持っている他の国から外貨を引き出すことができる。その権利の事。

Global Saving Glut 

Saving Glut : 貯蓄過剰

一国内で貯蓄・倹約と投資・消費とがバランスしなくても、世界を見渡せば均衡に至る。それが米国の経常赤字という数字でわかりやすく表示されている。

「投資・消費」だけでなく「貯蓄・倹約」にも同じように注意を払うべきだと警告したのがバーナンキ議長の“Saving Glut”論である。

April 14, 2005
The Global Saving Glut and the U.S. Current Account Deficit
Remarks by Governor Ben S. Bernanke

hegemony<ヘゲモニー> 

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 世界システム論

世界システム内において、ある中心国家が生産・流通・金融の全てにおいて他の中心国家を圧倒している場合、その国家は「ヘゲモニー国家」と呼ばれる。

ウォーラステインによれば、ヘゲモニーはオランダ・イギリス・アメリカの順で推移したとされる。ただし、ヘゲモニーは常にどの国家が握っているというものではなく、上記三国の場合、オランダは17世紀中葉、イギリスは19世紀中葉、そしてアメリカは第二次世界大戦後からヴェトナム戦争までの時期にヘゲモニーを握っていたとされる。この内、イギリス・アメリカに関してはヘゲモニー国家であったことにほぼ異論はないが、しばしばオランダに関し、その優位はヘゲモニーと呼べる程には至らなかったとも考えられている。

ヘゲモニーにおける優位は生産・流通・金融の順で確立され、うしなわれる際も同じ順である。実際、イギリスが「世界の工場」としての地位を失った後もシティはしばらく世界金融の中心として栄え、アメリカが巨額の貿易赤字をかかえるようになってもウォール街がいまだ世界経済の要として機能している。

NAV<Net Asset Value : 純資産> 

「資産」から「負債」を差し引いた金額。

自己資本、あるいは正味の財産(正味財産)とも呼ばれる。純資産を発行済株式総数で割れば一株当たり純資産が求められる。すべての負債を支払ったあとに残った資産のことなので、会社の解散価値となる。

負債には、有価証券等の買付代金の未払金や、先物等の建玉等がふくまれている。先物等の建玉は、同額「その他資産※」の項目にも計上されている。

※その他資産
その他資産には、有価証券等の売却代金の未払入金や、先物等の建玉等が含まれている。先物等の建玉は、同額「負債」の項目にも計上されている。

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