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資産運用に新たな基準を・・・。

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貯蓄の時代から投資の時代へ 

 商品にはヘッジファンドのような短期的資金だけでなく、年金基金に代表されるような中長期の投資家の資金も流入している。
 別の観点からみれば、金融市場が紙切れ(=紙幣)から実物資産(=商品)に向かっている、という変化が進行中であるともいえる。
 石油価格が上昇するということは、石油に対するお金の価値が下がっている、ということに他ならないからである。それを経済学でいえばインフレを意味するが、現実社会に即していえば、抽象的なお金よりも具体的な実物が選好される時代が到来した、ということになろうか。

 「貯蓄の時代から投資の時代へ」というコンテクストは、お金を安全に保持することからいかにお金を増やすかに座標転換することを迫るものだが、商品市場の活況は、そのためには有価証券から実物資産へという、さらにもうひとつの価値観転換までも要求しているのかもしれない

コモディティへの資産配分

私は貧しく暮らすことができたでしょうに。 

If I hadn't seen such riches I could live with being poor.
-- James

もし私がそのような金持ちに会わなかったならば、私は貧しく暮らすことができたでしょうに。

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