for the open society

資産運用に新たな基準を・・・。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

【運用シミュレーション】 2009年6月 STAMグローバル株式インデックス 

【シミュレーション】

毎月の積立投資を実践しているセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの比較対象として、STAMグローバル株式インデックスを取り上げます。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドと正確に比較するため、運用開始日、積立金額、購入日、口数計算を同じにしています。
よって、実際のSTAMグローバル株式インデックスの運用成績とは異なります。

ベンチマーク

 MSCIコクサイ・インデックス(除く日本、円ベース)

運用実績

スポンサーサイト

【運用シミュレーション】 2009年6月 SBI資産設計オープン(資産成長型)【スゴ6】 

【シミュレーション】

毎月の積立投資を実践しているセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの比較対象として、 SBI資産設計オープン(資産成長型)【スゴ6】 を取り上げます。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドと正確に比較するため、運用開始日、積立金額、購入日、口数計算を同じにしています。
よって、実際のSBI資産設計オープン(資産成長型)【スゴ6】の運用成績とは異なります。

ファンド資産の状況(2009年5月29日現在)

ファンド名称 比率
住信 外国株式インデックス マザーファンド 21.0%
住信 国内株式インデックス マザーファンド 20.4%
住信 外国債券インデックス マザーファンド 20.2%
住信 国内債券インデックス マザーファンド 15.4%
グローバルREITインデックス マザーファンド 9.3%
J-REITインデックス マザーファンド 11.1%
短期金融資産等 0.8%
合計 100.0%
最新の基準価格 及び ファンドの詳細は、 SBI証券 又は、 SBI資産設計オープン(資産成長型)【スゴ6】 で確認できます。

運用実績


公的年金の積立金運用、赤字10兆円…過去最悪に 

公的年金の積立金の2008年度の市場運用実績が10兆円の損失となったようです。

公的年金の積立金運用、赤字10兆円…過去最悪に (YOMIURI ONLINE)

厚生年金と国民年金を合わせた約140兆円のうち6割超である約90兆円が、現在市場において国内外の債券や株式などで運用されています。
国へ預けている分(財政融資資金への預託金等)の償還に合わせて、2001年度より本格的に市場で運用されるようになりました。最終的には市場運用部分は90兆円を大きく超えます。

2001年度以降、市場運用部分は年々増えていますので、YOMIURI ONLINEの記事に示されるような年度毎の単純なプラスマイナスで判断するのは正確ではありません。

表は、公的年金の累積収益です。
ネット上で詳細な数字が確認できませんでしたが、YOMIURI ONLINEに記載されている2008年度の運用実績が10兆円の損失であることから計算すると、2001年度以降の運用上の損益は若干のマイナス、将来の給付に充てられる年金特別会計への納付金を差し引けば、6~7兆円のマイナスになります。

現在の金融制度上、期間を長くとればとるほどリターンがその国の国債利回りに近づくのは仕方のないことです。
日本国債への配分が約7割であったことが、近頃の金融環境においても2001年度以降からの運用実績が若干のマイナスで済んでいるという事実も理解できますが、今後大幅なリターンが期待できない以上、財源の確保も含め大幅な制度見直しが必要だと思います。

年金基金の累積損益 [単位:億円]
  運用
収益額
(1)
運用
手数料等
(2)
財投債
収益額
(3)
財政融資資金
に対する
借入利息等
(4)
運用上の損益
(5)
[(1)-(2)+(3)-(4)]
年金特別会計
への納付金
(6)
基金の累積損益
(7)
[前年度(7)+(5)-(6)]
2001年度 -6,564 308 690 6,902 -13,084 0 -13,084
2002年度 -25,877 184 1,347 5,893 -30,608 0 -43,692
2003年度 47,225 193 1,691 4,417 44,306 0 615
2004年度 23,843 232 2,284 3,476 22,419 0 23,034
2005年度 86,795 271 2,824 2,537 86,811 8,122 101,722
2006年度 36,404 327 3,042 1,747 37,608 19,611 102,697
2007年度 -58,400 352 3,222 925 -56,455 13,017 33,225
7年通期 103,426 1,866 15,460 25,898 90,997 40,750 -

株式市場への投資は、商品市場へも投資していることになるのか? 

世界には、株式市場、債券市場、商品市場、不動産市場、など多くの異なる市場が存在しています。 資産運用において、世界経済の成長から恩恵を受けようとするのであれば、できるだけ多くの市場に投資するのが理論的に正しいことになります。

ただ、「世の中には株式市場に投資すれば商品市場にも投資したことになる」という考えが存在しているようです。

理由は、エネルギー関連企業や金鉱関連企業なども証券取引所に上場しているからです。
事実、S&P500の構成銘柄のトップはエクソンモービルであり、4%以上も占めています。

しかし、過去の歴史において、エネルギー関連企業や金鉱関連企業が商品市場の代替となった時期などありません。

図は、1970年から現在における、S&P500とエクソンモービルの株価です。


【運用シミュレーション】 2009年5月 楽天資産形成ファンド(楽天525) 

【シミュレーション】

楽天資産形成ファンド(楽天525)のファンド設定日は2008年12月1日です。
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドとの比較が目的であるため、2008年5月~2008年11月までのパフォーマンスはセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドのデータを引き継いでいます。


毎月の積立投資を実践しているセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの比較対象として、楽天資産形成ファンド(楽天525)を取り上げます。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドと正確に比較するため、運用開始日、積立金額、購入日、口数計算を同じにしています。
よって、楽天資産形成ファンド(楽天525)の運用成績とは異なります。

ファンド資産の状況(2009 年5 月29 日現在)
ファンド名称 比率
安田 アメリカ株 マザーファンド 8.1%
安田 欧州株 マザーファンド 5.0%
安田 日本株 マザーファンド 35.0%
安田 アジア株 マザーファンド 1.0%
安田 外国債券インデックス マザーファンド 12.0%
安田 日本債券インデックス マザーファンド 35.8%
短期金融資産等 3.0%
合計 100.0%
最新の基準価格 及び ファンドの詳細は、 楽天証券 又は、 楽天証券オリジナルファンド(愛称:楽天525) で確認できます。

【運用実績】


【運用シミュレーション】 2009年5月 インデックスファンドTSP 

【シミュレーション】

毎月の積立投資を実践しているセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの比較対象として、インデックスファンドTSPを取り上げます。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドと正確に比較するため、運用開始日、積立金額、購入日、口数計算を同じにしています。
よって、実際のインデックスファンドTSPの運用成績とは異なります。

ベンチマーク:TOPIX

【運用実績】


【運用シミュレーション】 2009年5月 マネックス資産設計ファンド<育成型> 

【シミュレーション】

毎月の積立投資を実践しているセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの比較対象として、マネックス資産設計ファンド<育成型>を取り上げます。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドと正確に比較するため、運用開始日、積立金額、購入日、口数計算を同じにしています。
よって、実際のマネックス資産設計ファンド<育成型>の運用成績とは異なります。

ファンド資産の状況(2009 年5 月29 日現在)
ファンド名称 比率
外国株式パッシブ・ファンド・マザーファンド 10.2%
国内株式パッシブ・ファンド(最適化法)・マザーファンド 21.0%
外国債券パッシブ・ファンド・マザーファンド 27.0%
国内債券パッシブ・ファンド・マザーファンド 27.5%
グローバルリート・パッシブ・ファンド・マザーファンド 7.2%
J-REITインデックスファンド・マザーファンド 6.3%
短期金融資産等 0.8%
合計 100.0%
最新の基準価格 及び ファンドの詳細は、 マネックス証券 又は、 マネックス資産設計ファンド<育成型> で確認できます。

【運用実績】


【運用シミュレーション】 2009年5月 STAMグローバル株式インデックス 

【シミュレーション】

毎月の積立投資を実践しているセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの比較対象として、STAMグローバル株式インデックスを取り上げます。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドと正確に比較するため、運用開始日、積立金額、購入日、口数計算を同じにしています。
よって、実際のSTAMグローバル株式インデックスの運用成績とは異なります。

ベンチマーク:MSCIコクサイ・インデックス(除く日本、円ベース)

【運用実績】


【運用シミュレーション】 2009年5月 SBI資産設計オープン(資産成長型)【スゴ6】 

【シミュレーション】

毎月の積立投資を実践しているセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの比較対象として、SBI資産設計オープン(資産成長型)【スゴ6】を取り上げます。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドと正確に比較するため、運用開始日、積立金額、購入日、口数計算を同じにしています。
よって、実際のSBI資産設計オープン(資産成長型)【スゴ6】の運用成績とは異なります。

ファンド資産の状況(2009 年5 月29 日現在)
ファンド名称 比率
住信 外国株式インデックス マザーファンド 21.0%
住信 国内株式インデックス マザーファンド 20.4%
住信 外国債券インデックス マザーファンド 20.2%
住信 国内債券インデックス マザーファンド 15.4%
グローバルREITインデックス マザーファンド 9.3%
J-REITインデックス マザーファンド 11.1%
短期金融資産等 0.8%
合計 100.0%
最新の基準価格 及び ファンドの詳細は、 SBI証券 又は、 SBI資産設計オープン(資産成長型)【スゴ6】 で確認できます。

【運用実績】


EEM vs USD Index 

世界経済が安定するためには、(現在のところ)基軸通貨であるドルが供給され続けること、すなわち他の通貨や資産に対してドルが下落することが必要になります。

グラフは、EEM(iShares MSCI Emerging Markets Index, 左軸)とUSドルインデックス(右軸)の比較です。
EEMの上昇とUSDインデックスの下落は非常に強い正の相関があります。

米国株や米国債券に偏ったポートフォリオは、今後、世界平均を下回ることが予想されます。

2009-06-18.png

【運用報告】 2009年5月 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド 

今までは記事の編集(追記)で管理してきましたが、これからは月毎の新規記事で管理していきたいと思います。

資産の一部を セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド に投資しています。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの特徴

 ● 国際分散投資
  このファンド1本で世界30カ国以上の株式と10カ国以上の債券に分散投資。
 ● 低コスト
  同種のファンドの中で最低水準の手数料率を実現。
 ● バンガードのファンドに投資するファンド・オブ・ファンズ
  バンガードのインデックスファンドを8本組み入れています。

ファンド資産の状況(2009 年5 月29 日現在)
ファンド名称 比率
U.S.500・ストック・インデックス・ファンド 22.4%
ヨーロピアン・ストック・インデックス・ファンド 14.8%
ジャパン・ストック・インデックス・ファンド 5.4%
パシフィック・エックスジャパン・ストック・インデックス・ファンド 2.3%
エマージング・マーケット・ストック・インデックス・ファンド 5.9%
U.S.ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド 20.2%
ユーロ・ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド 18.7%
ジャパン・ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド 9.5%
短期金融資産等 0.8%
合計 100.0%

最新の基準価格 及び ファンドの詳細は、 セゾン投信 で確認できます。

【運用実績】


インフレへの備えとしての投資 

インフレへの備えとして投資をしている方も多いと思います。
長期的には有効であると思いますが、短期的には必ずしも有効であるとは限りません。

「インフレへのヘッジとなるのは実物資産のみ」とはジム・ロジャーズの言葉ですが、株式はインフレよりも賃金との相関が強いようです。

経済サイクルのある世界では、賃金の上昇が見込めないときに、資産までも減らしてしまわないよう考慮する必要があるのではないでしょうか。

表は、米国のインフレ率、実質賃金上昇率、S&P500上昇率です。


USドルのゆくえ 

元米財務次官(現スタンフォード大学教授)のジョン・テイラー氏は、米政府がいかに深刻なシステミックリスクを作り出しているかという尺度のひとつとして、次のように述べている。

「アメリカ人はユーロを買うのに2.8ドル支払い、日本人は50円で1ドル分の買い物ができ、金は1オンス2000ドルになる」

テイラー氏の警告する状況が簡単に起こりえるか疑問ですが、方向性は間違っていないと思います。

Oil/Natural Gas Ratio 

金融市場が安定化してきたことから、株式市場や商品市場は直近の安値から上昇しています。 中には出遅れているセクターもあり、代表的なのが天然ガスです。

図は、原油価格と天然ガス価格の比率を表す"Oil/Natural Gas Ratio"です。

天然ガスは対原油比で歴史的に見て最も安い水準にあります。


ブログランキング
ブログランキングに参加しています。 お役に立ちましたら1票お願いします。

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ



ブログ全記事表示


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。