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資産運用に新たな基準を・・・。

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ファンド主義 

 日本国内の話ですが、金融機関の不良債権処理の影響から企業融資を減少させているにも関わらず、企業の資金調達は2005年度頃から10年振りにプラス化しています。この間、企業の資金調達方法が極めて多様化し、銀行やファンド、ノンバンク等を金融仲介の担い手とする複線化した市場型間接金融が生まれました。これからはこうした金融の新たな姿を前提とした仲介が目指されなければならないのでしょう。

 欧米金融の現代史をみても、従来の企業ファイナンスの主流にあった伝統的な金融機関、そのなかでも特に商業銀行が規模の拡大やリテール化を進める中で、自己資本比率の制約や株主からの収益力の強化要請のもとで、彼らが結果的に複雑化・多様化する金融取引に対応しきれなくなったことが、ファンドの拡大を余儀なくしました。
 それは、市場原理主義によるものではなく、時代がファンドを要求したともいえます。少なくとも現時点でのファンドは、現在経済社会を支える重要な支柱のひとつになりました。

 ファンドが金融システムの中枢を占めている現在、すでに資産運用にも新たな基準が生まれています。


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