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切り上げ3年、人民元21%上昇 

【2008/07/22, 日本経済新聞 朝刊より引用】

二〇〇五年七月の中国人民元相場の切り上げから二十一日で丸三年を迎えた。同日の上海外国為替市場の人民元相場は、午後五時半(日本時間同六時半)時点で一ドル=六・八三元。この三年間の上昇率は二一%に達した。インフレ対策の一環として中国当局は人民元を高めに誘導しているため、〇八年に入り相場は上げ足を速め、年初からの上昇率は既に七%となっている。

【引用おわり】

Currency / United States Dollar
  2005/7/21 2006/7/21 2007/7/20 2008/7/21 対USD上昇率[%]
Euro 0.82557 0.78845 0.72304 0.62986 31.1
British Pound 0.57246 0.53808 0.48626 0.50055 14.4
Japanese Yen 110.468 116.345 121.17 106.743 3.5
Canadian Dollar 1.2178 1.1375 1.044 1.0021 21.5
Chinese Yuan 8.1079 7.9825 7.5707 6.8309 18.7
Korean Won 1035.54 950.29 914.99 1018.39 1.7
Australian Dollar 1.311 1.3282 1.137 1.0259 27.8
Singapore Dollar 1.653 1.5825 1.5117 1.3524 22.2
Swiss Franc 1.28881 1.23722 1.19986 1.02068 26.3


対USD上昇率は、2005/7/21を基準として2008/7/21時点における上昇率です。
USD,JPY,KRWが他の通貨に比べて弱かったことがわかります。

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やはり、ユーロの強さと資源通貨高が目立ちますね。
[ 2008/07/27 00:36 ] [ 編集 ]
ユーロは基軸通貨としての信任を得られたと思います。

「基軸通貨プレミアム」という言葉があるように、ユーロは二極通貨の一角を担うようになったため上昇し、ドルは唯一の基軸通貨から転落したため下落した、と言えるのではないでしょうか。

他の通貨は経済のファンダメンタルズをそのまま反映しているようです。

それにしても、ユーロの3年で30%もの上昇は、資産運用の観点からは無視できない大きな変動ですね。
[ 2008/07/27 02:14 ] [ 編集 ]
コメントありがとうございました(^^♪
人民元はあがっても、香港H株は置いてかれちゃってます…トホホ。

[ 2008/07/27 18:21 ] [ 編集 ]
うさみみさん

香港H株は全て資源関連の個別銘柄を持っていましたが、昨年すべて売却してしまいました。そして、今年になって長期間持つつもりでFXIに投資しました。この先どうなるかわかりませんが、やはり指数だと気分が楽ですね。
[ 2008/07/28 01:24 ] [ 編集 ]
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