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資産運用に新たな基準を・・・。

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期待収益率は期待に終わる。 

株式投資から得られる期待収益率を年平均6パーセントとします。

期待収益率が今後変化しないとすると、仮に今ある1000万円を株式で運用した場合、30年後にいくらになるでしょうか。

1,000万円 × 1.06の30乗 = 5,743万円

通常は個人で計算しても、シミュレーションツールで計算しても、このような結果になります。 しかし、この計算は間違っているようです。

このことについてGabbianoさんのブログのエントリー「数字脳」でわかりやすく説明されています。

たとえば、一年目に40%上昇し、二年目には30%下落した場合、上昇率のほうが大きく、年平均5%になりますが、それにもかかわらずトータルでは2%下落してしまいます。

リターンの変化率が大きいと、通算の変化率を過大評価させやすいのです。
実際に、変化率が大きいほど実際のリターンに負の影響を及ぼします。リスクを下げることがリターンを最大化させるのですが、これこそがポートフォリオ理論の意味するところです。

個人のポートフォリオから得られるリターンが期待通りにいかないのは、このような数字のカラクリに原因があるのだと思います。

期待収益率から得られる将来のリターンは、得られないものと認識しておいたほうが良いかもしれません。


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そうなんですよ。これはうさみみもそう思っていました(^^♪

うさみみは投資の成果は、マネープランに組み入れていないのも、期待リターンは計算どおりつみあがっていくものではない。
はっきり揺るぎのない資産増を確信できたときに組み入れればいいという発想です。
[ 2008/08/06 20:19 ] [ 編集 ]
世間一般では、割安を買い割高を売ることは難しいと思われていますが、世界を見渡せばそれほど難しくはないです。
世の中に一定量の資金が供給され、資金が行き場を探している限り、必ず割安なセクターと割高なセクターが存在しています。

>はっきり揺るぎのない資産増を確信できたときに組み入れればいいという発想です。

結果的に、このように投資した対象が、ポートフォリオの中でリターンに貢献しているものですね。

[ 2008/08/07 01:44 ] [ 編集 ]
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