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Dow vs. CPI 

図はインフレ調整の有無によるDow平均のチャートです。

青:Dow
水色:CPI adjusted Dow
緑:Real CPI adjusted Dow

注目すべき点は、緑色のラインの動きです。最近の株価調整により1966年のピークを割り込む水準まで下落しました。1966年から40年以上たった現在において、バブル期を含めてもDowはインフレに勝てなかったという事実です。

政府から発表されるインフレ指標はCPIですので、ここはCPIを信じることにしましょう。
株式がCPIを上回る明確な根拠がない限り、CPI調整後のDow(青色のライン)は青帯の範囲まで調整されるのが妥当な判断だと思います。

ちょうど、CPI調整後のDowが青帯を上抜けしたあたりにグリーンスパン氏は「根拠なき熱狂」と行き過ぎた株価に警告しました。

2008-10-05_1.png


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