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WARREN E. BUFFETT "Buy American. I Am." 

ウォーレン・バフェット10月16日付ニューヨークタイムズ紙に寄稿し、現在米国株を買っており、現在の魅力的な水準が続くならば、彼の個人勘定(バークシャー・ハサウェイではない)はそのうち100パーセント米国株になるであろうことを明かした。

原文: Buy American, I am.

・人々が貪欲になっているときに恐れ、人々が恐れているときに貪欲になることだ。

・米国の健全な企業の長期的な繁栄に極度の懸念を抱くことは賢明とはいえない。そして、将来的にはそれら企業は最高益を更新するだろう。

・短期的な株価の動きはわからないが、経済や投資家のセンチメントが上向くよりも早く株価は回復することだろう。「コマドリ(初夏の到来を告げる鳥)を待って春を知ったのでは、春は過ぎ去ってしまう」

・1930年代の大恐慌のとき、ダウは1929年のピークから1932年7月8日のボトムまで約3年を要し90パーセント下落したが、1933年3月にFDRが大統領になる頃にはボトムから30パーセント上昇していた。

2007年以降、米国のサブプライムローン問題に端を発する通貨・金融危機が進行中ですが、その影響により日米欧の株価が同程度下落しています。 現在の株価が割安と判断するならば、米国株に限った話ではないはずです。 米国経済は危機的状況ですが、目下の課題が株価の急落を避け徐々に下落させることから判断すると、バフェットは以前のGSへの出資や今回の投稿を通じて、米国の金融システム崩壊を防ぐために一役買っているのではないでしょうか。

バフェット氏、ゴールドマン・サックス・グループに対し、50億ドルの出資を表明


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