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米国10年債利回り vs. 日経平均株価 

1990年以降、米国10年債利回りと日経平均との間には、非常に強い正の相関がありました。

理由は以下の3つが考えられます。

①米国10年債利回りとドル円為替レートにも正の相関があった。
②日本の産業構造が製造業中心であるため、円安によるメリットがある。
③日本の最大貿易相手国は米国であった。


次にそれぞれについて検証します。

①:ドルは1ドル360円から一貫して価値を失ってきていることから判断しても、正の相関があったのは限られた期間だけです。
②:しばらくは続くことでしょう。
③:現在、日本の最大貿易相手国は中国です。今後は米国だけでなく中国やEUを考慮する必要があります。

今回の方法で、過去において相場の転換点を明確に知ることができ、多くの恩恵がありました。
しかし、米国が唯一の経済大国でなくなった現在となっては有効性が失われているかもしれません。

20081120-1.jpg
青:米国10年債利回り、赤:日経平均株価
作成:Yahoo! Finance

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そうなんですよね。確かにJGBとではなく米国債との相関が強いんですよね。日本株は。
[ 2008/11/20 23:21 ] [ 編集 ]
米国10年債利回りは上も下も限られているため、いずれは日本株との相関は低くなっていくと思います。
[ 2008/11/21 23:48 ] [ 編集 ]
似たような考察をしているブログネタ、発見しました(↓)。参考まで。
http://m0nch1.blog.shinobi.jp/Entry/474/
[ 2008/11/26 19:19 ] [ 編集 ]
Werder Bremenさん、こんばんは。

他のブロガーさんのところでのWerder Bremenさんの鋭い意見、とても参考になります。

10年債だけでなく、短期債と長期債も組み合わせて見ることが重要ですね。

[ 2008/11/27 01:27 ] [ 編集 ]
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