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ドル資産への投資はマイナスリターンを生む。 

米国の名目GDP成長率は11%超の水準から低下し、過去5年では平均で6%を下回っています。(図1)
一方、低下し続ける名目GDP成長率に対し、通貨供給量は増え続けています。

そして、現在の米国は通貨供給量の増加分のほうがGDP増加分よりも多いため、ドルの減価を考慮すると米国資産への投資はマイナスリターンとなっています。

 通貨供給量の増加分 > GDPの増加分 ≒ 資産価格の増加分

事実、ドルインデックスによりドルの価値を考慮すると、ドルインデックス調整後のS&P500は10年前の水準を大幅に割り込んでいます。(図2)

ドル資産への投資は、長期的にはマイナスリターンであるといえるのではないでしょうか。

2008-12-17_2.jpg
図1 米国 名目GDP成長率


2008-12-17.png
図2 ドルインデックス調整後 S&P500 (2000年1月 = 100)


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