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資産運用に新たな基準を・・・。

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ヴァンガード 年齢別ポートフォリオの検討 

 表は、ジョン・C・ボーグルの提案するヴァンガード・トータル・マーケット・インデックス・ファンドを用いたアセットアロケーションです。
 配分は年齢に基づいて決められており、若いときにはリスクを多く、引退が近付くにつれリスクを少なくしています。
 過去において株式が他の資産と比べてリターンが優れていたため、時間を多く取れるのであれば株式に最大限配分した方が良いという考えから来ているものと思われます。

 しかし、過去の歴史において株式のリターンが他の資産のリターンに比べ優れていたのは、金融レバレッジの活用によりバブルが発生していたからに他なりません。
 現在の金融政策の下では、ひとつの資産が他の資産を長期間にわたり大幅にアウトパフォームすることなどありえないのです。

 表では、各年代の期間が10~15年です。そのような期間においては日経平均の例を用いるまでもなく、一つの資産がインフレに負けるだけでなく元本までも減らす可能性は十分に起こりえます。

 よって、どの年代においてもポートフォリオは十分に分散されていることが大切だと思います。
 一度、資産を大きく減らしてしまうと回復するのが困難なのですから。

    Young   Middle-Aged Early Retirement Late Retirement
-35 35-50 50-60 60-
Total Stock Market Index Fund 80% 45% 30% 20%
Total International Index Fund 0% 10% 10% 0%
Total Bond Market Index Fund 20% 20% 30% 40%
TIPS 0% 20% 30% 40%
REIT 0% 5% 0% 0%


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