for the open society

資産運用に新たな基準を・・・。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

*ランキングに参加中*

投資信託ランキング

更新の励みになるので、よろしくお願いします。


[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

超長期の金価格 

図は、1880年から1968年の金価格の推移です。
1トロイオンス20.67ドルと35.00ドルに固定されています。

この期間において、現在とは異なる金融制度が用いられていました。
当然、通貨に固定されていたことから金はインフレ率に負けます。多くの個人投資家が「長期的には金はインフレ率を下回る」と結論付けるのは、このような結果を参考にしているものと思います。

しかし、現在とは金融制度が異なるのです。

2009-02-14.png


*ランキングに参加中*

投資信託ランキング

更新の励みになるので、よろしくお願いします。


先日はアドバイスありがとうございました。
もともと投資に関する知識が乏しい上に、考える時間も参考とする資料も少なかったのですが、

・金は株式と強いマイナスの相関関係があるのでリスクが低下し、日々平穏に過ごせる。
・Dow/Gold Ratioが2-3、もしくはそれ以下になる場合に対する保険として金は有効。
・GSGの6割を占めるエネルギー需給はまだ改善しない気がする。

という理由で金に投資することにし、GLD(とおまけにSLV)を購入しました。今後は、コモディティをポートフォリオの30%程度、その中で金銀合わせてを30%程度(全体の9%)とすることを目標としていこうと思います。

さて今回のお話ですが、これは金の利回りはプラスである…ということでしょうか?
前回の株式と国債のリターンが一致するという理論に基づけば、金のリターンも株式&国債と一致する気がするのですが…

的外れな考えでしたらお許しください。
[ 2009/02/16 19:57 ] [ 編集 ]
誤解を与えかねないグラフでした。申し訳ありません。
お伝えしたかったことは、固定相場制のもとでは、当然、金はインフレ率に負けるということです。

たとえば、1935年から1967年の33年間は、金価格は1トロイオンス35ドルに固定されていました。
その間のインフレ率は、年率2.82%です。一方、金は年率0%です。
当り前のようですが、資産運用の書籍にも「金はインフレ率に負ける」と平然と書かれていることがあります。個人投資家の間でも、広く信じられているようです。

資産運用においては、その時代の金融制度を反映していくことが大切だと思っています。
[ 2009/02/16 22:34 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
ブログランキング
ブログランキングに参加しています。 お役に立ちましたら1票お願いします。

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ



ブログ全記事表示


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。