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資産運用に新たな基準を・・・。

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株式市場から得られるリターン 

長期的にはあらゆる資産から得られるリターンは名目GDP成長率に一致します。
当然、株式市場から得られるリターンにも当てはまります。

まず、国内総生産(GDP)とは、「一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額」です。
ここで、付加価値とは何でしょうか。

付加価値は計算で表すことができ、その計算方式には、おもに日銀方式と中小企業庁方式があります。

日銀方式(加算法)
 付加価値=経常利益+人件費+貸借料+金融費用+減価償却費+租税公課

中小企業庁方式(控除法)
 付加価値=売上高-外部購入価値
 ・製造業の場合
  付加価値(加工高)=売上高-(材料費+買入部品費+外注工賃)
 ・建設業の場合
  付加価値(加工高)=完成工事高-(材料・部品費+外注費)
 ・卸売業・小売業の場合
  付加価値(売上総利益)=売上高-売上原価

付加価値は、企業の売上高や利益から構成されています。
株価のプライシングか売上高や利益に関係している以上、長期的にみて株式市場から得られるリターンと名目GDP成長率は均衡します。


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