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「根拠なき熱狂」から12年 

“我々は、「根拠なき熱狂」が、いつ資産価格を不当に高騰させたかということを、どのようにして知るのだろうか? そうした価格の高騰は、過去10年以上に渡り日本で起きているように、突如反転し、長期間に渡り下落するであろう”

アラン・グリーンスパン前FRB議長の「根拠なき熱狂」(irrational exuberance)発言から12年以上が経過しました。
当時、1996年12月5日の株価と現在の株価を比較してみたいと思います。

  1996年12月5日 2009年3月6日 変化率
Dow 6,437.10 6,626.94 +2.9%
S&P500 744.38 683.38 -8.2%
NASDAQ 1,300.12 1,293.85 -0.5%

1996年の段階ですでに将来を見越しても不当に高騰した状態でしたが、現在のクレジットバブルの調整段階において、ようやく1996年の水準に到達したことになります。
この先何年かかけて調整が終わった後は、健全な世の中になることを期待します。

尚、DowとNASDAQに比べS&P500の下落率が大きいのは、1996年に群衆がよりS&P500に向かっていたためだと思います。

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もうバブルはこりごりです。株は上がって欲しいけど、またバブルになって欲しいと願うのは道理に反するかなと思ってしまいます。
難しいですね。
[ 2009/03/10 20:03 ] [ 編集 ]
>株は上がって欲しいけど、またバブルになって欲しいと願うのは道理に反するかなと思ってしまいます。

深い考えですね。
これだけ多くの人がバブルの後始末に苦しんでいるわけですから、持続不可能な以前のような世界を望むのは何か間違っていると思います。持続可能な世界がいいですね。

ただ、バブルも悪いことばかりではないようです。岩瀬さんもおっしゃっておりましたが、ITバブルがあったからこそ情報インフラが急速に整備されました。今回の金融バブルでいうと、個人が多くの金融商品にアクセス可能になったことだと思います。(損失を出す機会も増えたとも言えますが・・・)

[ 2009/03/10 23:53 ] [ 編集 ]
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