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米経済は「がけから落ちた」=バフェット氏 

株式市場は以前の姿には戻らないといわれています。
経済が回復しても、株式市場に「回復」という言葉は当てはまらないと思います。現在の株式市場は「調整」しているにすぎないのです。

今後、株式市場から得られるリターンはCPIを下回ることが予想されています。 それは、広い視点では平均への回帰を意味します。

Dow vs. CPI (2)

世界規模で協調して、より安定した世界を築いていきたいです。
個人投資家にできることは、資産を多くの投資対象に分散させることです。

【2009/03/09, ロイターより引用】

米経済は「がけから落ちた」=バフェット氏

[ニューヨーク 9日 ロイター] 米投資会社バークシャー・ハザウェイを率いる著名投資家のウォーレン・バフェット氏は9日、米経済は「がけから落ちた」がいずれ回復に向かうとの認識を示した。

 ただ、景気回復により1970年後半よりも深刻なインフレが発生する恐れがあると述べた。CNBCテレビで語った。

 バフェット氏は昨年9月の時点で米経済が崩壊寸前だったと指摘。「世界はほとんど止まった」と述べた。

 銀行については「銀行業務に戻る」よう求めたほか、大半の銀行が今回の景気後退から脱出できるとの見解を示した。ただ、銀行の株主については同様にはいかない可能性があるとした。

 また「破たんする銀行は破たんさせるべき」とし、顧客が預金保険で保護されている預金について心配する必要はないと述べた。

 米経済については経済活動の鈍化や失業率の上昇など「最悪のシナリオに近い」状態に直面しているとし「即座には回復しない」との見方を示した。 
 
 その一方でバフェット氏は「今から5年後には米経済が良好に機能しているとことを保証する」と述べ、長期には楽観的な見方を維持していることを明らかにした。ただ、景気の回復がインフレを誘発する恐れがあると指摘した。

 民主・共和両党の議員に対して景気回復に向けた努力で一段と協調するよう呼び掛けた。

 金融大手シティグループについては今後も縮小傾向に向かうとの見通しを示した。ただ預金者は心配するべきではない、と述べた。バークシャーはシティ株を保有していないとしている。

【引用終わり】


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グラフトン通り様の記事を読んだ後では、バフェットさえも後出しですね。素晴らしいです。
ところで、バフェットは銀に投資していると聞いたことがありますが今でも保有しているのでしょうか?
インフレ対策は株だと思ってましたが実物資産でないとインフレヘッジにはならないのでしょうか?

質問ばかりですみません。
[ 2009/03/11 01:15 ] [ 編集 ]
当時の記事にも書きましたが、バフェットの"Buy American. I Am."投稿にアメリカ経済を救済する意味合いがあったのは明確でした。このようなとらえ方をする記事を見かけることは皆無でしたが・・・。

>バフェットは銀に投資していると聞いたことがありますが今でも保有しているのでしょうか?

本人は「売却済み」と話しているので売却済みだと思います。ただ、バフェットは"Buy American. I Am."投稿後にも保有銘柄を売却し続けている事実から判断すると、実際のところはわかりません。


>インフレ対策は株だと思ってましたが実物資産でないとインフレヘッジにはならないのでしょうか?

インフレヘッジになりうるのは実物資産(コモディティ)のみだと考えています。ポートフォリオの一部に組み入れるのは、理論的にも歴史的にも間違っていないと思います。

[ 2009/03/11 23:01 ] [ 編集 ]
グラフトン通り様こんばんわ。isseiです。
いつも勉強の参考にさせてもらっています。この記事に限ったことではないのですが、質問です。私は、まだ投資を始めたばかりなのですが、どのようにして、データを選んだり、解釈しているのですか。例えば、Dow/Gold Ratioなど。
[ 2009/03/13 00:03 ] [ 編集 ]
isseiさん、こんばんは。

記事で扱う内容は、「個人投資家が長期的な資産運用に応用できる」という基準で選んでいます。そして、物事の本質をとらえようとしています。

しかし、私自身にはそれほど多くの知識や能力は備わっていませんんので、記事の内容の多くはアドバイザーのアイデアを参考にしています。
ただ、希少性からくる価値あるデータは豊富にありますが、そのようなデータはウェブ上には掲載することができません。よって、必然的に当ブログで扱う記事は次の2点になります。

・個人投資家が長期的な資産運用に応用できる
・調べればウェブ上で容易に入手できる

最後に。
記事には悲観的な内容が多い傾向にありますが、私は悲観的な人間ではないですよ。私も、世界の発展を願っています。
しかし、現状を無視して楽観的なことばかり書いていられないのも事実です。

私もまだまだ勉強中ですが、今後とも当ブログをよろしくお願いします。
[ 2009/03/13 23:41 ] [ 編集 ]
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