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市場の規模、株、商品に比べケタ違い。 

昨年の日経新聞に興味深い内容の記事がありました。

【2007/11/22, 日本経済新聞 朝刊より引用】

資金の一部流出でも影響

 株式市場からの資金が債券市場や商品市場に流れている。原油や金などの商品市場は、時価総額が七千二百兆円にのぼる株式市場に比べて規模が小さく、株式から資金が一部シフトしただけで相場を大きく揺さぶっている。
 商品先物で最も規模が大きいニューヨーク市場の原油は前年同時期のほぼ倍に拡大した。とはいえ資金流入量を示す未決済残高に終値をかけて算出した市場規模は二十日時点で千三百億ドル(十四兆円)あまりしかない。
 金のニューヨーク先物の時価総額は二十日時点で四百億ドル(四・五兆円)。これまでに産出した金の現物の総量は十五万トンといわれる。現在の時価から計算した総価値にしても四百五十兆円にとどまる。
 商品市場の参加者は従来、実需家やヘッジファンドが中心だった。だが株や債券で資金を運用してきた年金基金も商品を投資対象に組み込み始めた。商品価格に連動した上場投資信託(ETF)なども上場し、幅広い層の資金が商品市場に入りやすくなった。
 一方で、サブプライム問題で焦点となっている様々なデリバティブ(金融派生商品)の総額は四京九千三百兆円にのぼる。金融派生商品での信用収縮が、現物市場に与える影響は大きい。

(注)店頭デリバティブは2006年末時点、国際決済銀行調べ。株式は時価総額で07年10月時点、国際取引所連盟調べ。

【引用おわり】

日本の株式市場の総額とこれまで算出した金の総額がほぼ同じです。
ということは、ポートフォリオを構築する際、日本株と金への配分を同等にしたほうが良いのかも知れません。

店頭デリバティブの想定元本の合計: 4京93000兆円

世界の株式市場: 7200兆円
主要先進国G7の株式市場: 4500兆円
日本の株式市場: 500兆円

世界の債券市場: 5500兆円
日本の債券市場: 920兆円

これまで算出した金の総額: 450兆円
金の先物市場: 4.5兆円
米国の原油先物市場: 14兆円


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