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資産運用に新たな基準を・・・。

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しぶとい・・・ 

各方面で紹介されていましたので、私も以下の本を読んでみました。

しぶとい分散投資術 (著者: 田村正之 氏とは?)

よくまとまった本だと思います。
しかし、次の内容について従来の資産運用の枠を越えられないところがあり残念でした。

・金融制度を考慮せず、データを使用している。
・株式と債券のみに配分している。
・長期のデータは、米国株のデータに限定している。

このあたりに「しぶとさ」と限界を感じました。


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まあ・・・よくまとめられている本ですよね。悪くはないと思いました。

お説の不足部分についてですが、考えてみると投資絡みの書籍でも大恐慌とデフレ。経常収支赤字国と対外債務不履行。財政赤字とハイパーインフレの解説は多いですけど、石油危機と長期間の高インフレ(10%前後が何年も続く)についてのものってあまり目にしたことないですね。

確かに名目値では1973~1982の米株は下がってないから、1989~今の日本株のように損はしてないんだと思うこともできるけど・・・・・世の中は名目値で生きているとはいえ、言い過ぎのように感じますw

円安・高インフレリスク回避の思いは強そうだけど・・・・世界同時発生ならば海外株や海外債券では防げないですよね。資産運用本での隙間のように感じます。
[ 2009/04/22 17:08 ] [ 編集 ]
おっしゃる通りだと思います。
今後、1982年に向かうとしたときの対策について記載された書籍はあまり見かけません。
世の中にもっと良心的な資産運用本があってもよいのに、なぜか少ないですね。
[ 2009/04/22 23:57 ] [ 編集 ]
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