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CPI調整後のケースシラー住宅価格指数 

先日発表された米ケースシラー住宅価格指数は、前年比マイナス18.6%、前月比ではマイナス2.2%と、16か月ぶりに過去最大の落ち込みには至らず、住宅市場の底入れが近い可能性が示されました。

この先いつかは底入れするでしょうが、いつになるかはわかりません。
しかし、可能性の高いことは、今後CPI上昇率を下回る期間が続くということです。

図は、ケースシラー住宅価格指数とCPI調整後のケースシラー住宅価格指数です。

CPI調整後のケースシラー住宅価格指数は過去の水準、すなわち、平均値の80前後まで調整されることでしょう。

2009-05-01_2.png

S&Pケース・シラー住宅価格指数
 S&P/Case-Shiller Home Price Indices、CSI)は、アメリカ合衆国における住宅価格指数である。全米の主要都市圏における一戸建て住宅の再販価格を元に、ファイサーブ(en:Fiserv)社が算出し、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)社が公表している。アメリカ国内の住宅価格動向を示す最も一般的な指数の一つであり、住宅価格は個人消費に大きな影響を与えるため、アメリカ国内の景気指標としても重視されている。
 引用:Wikipedia


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[ 2014/01/04 11:43 ] [ 編集 ]
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