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新しい資本主義とSDR 

ソロス、バフェット、そしてゲイツは共通の目標を持っているのかも知れません。

それは、資本主義的なシステムを利用して貧困撲滅などの慈善事業を行うことのようです。

バフェットとゲイツは著書の中で新しい資本主義を提案していました。
ソロスは先のG20で決定した2500億ドルの特別引き出し権(SDR)新規配分を支持し、「G20は、誰の予想をも上回る大規模な対策をまとめた。2500億ドル相当のSDRの発行は非常に重要」と指摘し、「これは事実上、世界的に新たな資金を生み出すことになり、自国通貨を印刷できない国々が自国経済を刺激できるよう支援する見通しだ」と述べています。

中国も支持していることからも、SDRの用途は拡大していくことでしょう。

2009-05-05.png

図はSDRとUSDインデックスの関係です。
左軸がSDR、右軸がUSDインデックス(反転)です。SDRの価値が上がれば、ドルの価値は下がることが予想されます。

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面白いグラフですね。ドルとSDRの比較は初めてみました。

これを株価の視点から見ると・・・・・ドル高の時は新興国の株価は低く、ドル安の時は株価が高い。そんな風にも見えます。株価と通貨は結構関係がありそうですね。

[ 2009/05/06 07:24 ] [ 編集 ]
おっしゃる通りだと思います。
金融安定化、または株価が上昇するのであれば、それはドル安を伴うものと思います。
[ 2009/05/07 00:55 ] [ 編集 ]
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