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米国の貯蓄率に改善の動き 

以前から何度か記事にとりあげました米国の貯蓄率に改善の動きが出てきています。

 米国 貯蓄率の推移
 貯蓄率とインフレ率の関係

図は、1959年以降と2000年以降の貯蓄率の推移と対前年比の増加率です。
長期にわたり対前年比でマイナスの増加率が続いてきましたが、永遠に続くことはなく正常な状態へ戻ろうとしています。
過去の歴史から、貯蓄率は10%前後が適切なのだと思います。
貯蓄率 1959年~2009年
2009-05-31_1.png

貯蓄率 2000年~2009年
2009-05-31_2.png

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そう考えるとようやく中間地点ですね。この時点でも米の月次小売売上高は10%減っているので・・・・・均衡水準まで戻るとするとまだ減少しそうですね。

株価下落ややGDPの減少の目安に使えそうです。
[ 2009/06/01 01:46 ] [ 編集 ]
バーナンキ議長は過剰消費の問題の専門家ですので、過剰消費を改善し貯蓄率を向上させてくれることを期待しています。

これからは伸びるアジアと伸び悩むアメリカという構図が出来上がることでしょう。
[ 2009/06/01 21:56 ] [ 編集 ]
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