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Commodity Price Index leads Consumer Price Index 

消費者物価指数(CPI)は商品の小売価格の変動を表す指数ですので、当然、商品(製品の意味)の元となる商品(コモディティ)の動きと均衡します。

図は、CRB指数とCPIの関係を表しています。

CRB指数はCPIに先行して動く傾向があることから判断すると、近いうちに小売価格も上昇してくることでしょう。
2009-07-04.png

・CPI-U: Consumer Price Index for All Urban Consumers, 米国都市部消費者物価指数

・CPI-U w/o lies: CPI-U without lies, CPI は意図的に低く抑えられており、その偽りのない数字が「CPI-U w/o lies」のようです。真偽のほどはわかりません。

・CRB:CRB指数。2005年6月の構成品目の入れ替えと同時にロイター・ジェフリーズCRB指数となる。改定前の指数はCRB(CCI=Continuous Commodity Index)として存続しています。


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消費者物価指数はよく見かけますが、下の・・・・偽りなき指数というのですか? こちらは初めてみました。

この指数のかい離は何なのでしょう? 商品価格のウエートの差? それともサービス価格の算定方法が違うのでしょうか?
[ 2009/07/05 02:07 ] [ 編集 ]
アメリカのCPIは低位に抑えられるように算出されているというのは、グリーンスパンも認めていることなので事実だと思います。
そこで、正確なCPIを算出しようとしている機関や組織が存在しており、そこで算出された一つがCPI w/o liesです。

乖離する原因が、ヘドニック法によるものなのか、エネルギーは除外するなどの構成入れ替えによるものなのか、詳細まではわかりません。

ただ、以前、世界中でインフレが台頭していたとき、ユーロに対してドルが弱かったにもかかわらず、ヨーロッパと比べて米国のインフレ率が低く抑えられていたことには疑問を感じました。
[ 2009/07/05 19:51 ] [ 編集 ]
確かに日用品・食料品・エネルギーの値上げと指数のギャップはよく聞きますね。面白い数字があるものですね。

そう言えば日本でもこんなのがあったのを思い出しました。6ページ 1年後の物価
http://www.boj.or.jp/type/release/teiki/ishiki/ishiki0904.pdf

消費者物価指数は日本でも1~2%レベルでしたが、生活者実感では6~12%くらいだそうです。上の公式指数と偽りなき指数の差と似ていたので思い出してしましました。

欧米の対比では、欧州の方はこの20年間で最低レベルまで失業率の水準が下がっていたので、労賃・物価が上がっていたと考えていましたが・・・・・確かに為替という面で考えれば米が大人しいのは変ですね。色々と考えさせられます。
[ 2009/07/07 02:23 ] [ 編集 ]
>ROM人さん

日銀のアンケートが参考になりました。
このようなアンケートの平均値は、事実に近いことが多いようですね。
[ 2009/07/08 23:24 ] [ 編集 ]
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