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米貯蓄率、15年ぶりの高水準 消費になお慎重 

米国の5月の貯蓄率は6.9%と約15年ぶりの水準に上昇したようです。

バーナンキ議長は、投資・消費・貯蓄・倹約の分野の研究の第一人者ですが、バーナンキ議長の政策が功を奏して、順調に貯蓄率が上昇してきています。

貯蓄率は、株価とインフレ率に関係してくることなので、これからも注目していきたいと思います。

米国 貯蓄率の推移
貯蓄率とインフレ率の関係

重要なことは、米国民がこの貯蓄率の上昇を一過性のものにせず、毎月一定額を貯蓄に回していくことです。

【2009/07/05, NIKKEI NETより引用】

米貯蓄率、15年ぶりの高水準 消費になお慎重

 景気底入れの兆しが出始めたにもかかわらず、米家計は消費になお慎重姿勢を続けている。雇用情勢が悪化しているうえ、住宅バブル期に膨らんだ借金が重しになっているためだ。5月の貯蓄率は6.9%と約15年ぶりの水準に上昇。景気対策の柱である所得税減税が消費を押し上げるまでには至っていない。

 貯蓄率は個人が可処分所得のうちどれだけを貯蓄に回したかを示す。ブッシュ前政権の所得税還付で手取りが一時的に増えた2008年5月近辺を除くと、05年からおおむねゼロ%台にとどまっていた。(ワシントン=米山雄介)

【引用終わり】

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