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資産運用に新たな基準を・・・。

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もし、その時には? 

PIMCOのGlobal Central Bank Focusに、ポール・クルーグマンとベン・バーナンキの両氏が、それぞれ1998年と2003年に日本のとるべき政策について述べたものが掲載されています。

もし、その時には? (ポール・マカリー氏)

日本の教訓を生かし、「アメリカ経済は積極的な財政出動が功を奏し、過去の日本ほどにはひどくならないが、ひどいインフレになる」というのが、コンセンサスのような気がします。

しかし、実際には今後どうなるかは確実ではありません。
資産運用においては、(理論的に正しいにすぎませんが)できるだけ多くの資産を持つことが有効だと思います。


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有名な無責任中央銀行論と無税国家論ですね。ずーっとデフレの日本よりも先にやられたのがなんとも言えませんね。

向こうは当局者がまともですから、インフレ狂なり、無駄使い反対の声に押されない限りは一歩ずつ再生ルートに乗るのでしょうね。で、いつの日か来るゴールでインフレになるのは仕方ない。後は途中で国内の扇動政治家や、他国の当局者が地雷を踏まなければ大丈夫かなーと。


こうみるともっと酷い日本はどうなるのか興味深いですね。 日本の物価水準の今後についてグラフトン通り様はどう考えられますか?
[ 2009/08/19 05:50 ] [ 編集 ]
難しい質問です。
数値的にことに関しては、正直見当がつきません。(短期的には物価連動債からわかるのでしょうが・・・)
ただ、通貨供給量の関係から、相対的には判断できます。

インフレ率: 米国>日本
通貨: ドル(安)<円(高)

このようになるはずです。
[ 2009/08/20 00:04 ] [ 編集 ]
まあ数字まで分かれば神か宝くじを当てるほど運がいいかのどちらかですよw

大雑把な未来はやはりそうなりますね。現実問題として中央銀行の動きをみればそういう結論にならざるを得ないですね。

通貨高を相殺するほどのリターンをもたらすインフレってどれほどすごいのか・・・・たまに考えますが想像がつきにくいですね。どんな世の中になるんだろう・・・・・・
[ 2009/08/20 20:37 ] [ 編集 ]
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