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個人所得と株価の関係 

個人所得と株価の間にはどのような関係があるのでしょうか?

共にGDPの影響を受ける数字ですので、それぞれの関係はありそうです。

図は、2008年までの米国の個人所得とダウ平均株価のグラフで、スタートを10としています。

グラフの性質上、スタート時点の数字の影響を大きく受けてしまうので、次の3つの年をスタートとします。

・暴落前の1929年
・ボトムに達した1932年
・回復後の1934年

図1 米国個人所得とダウ平均の関係(1929年~2008年)
2009-10-25-1.png

図2 米国個人所得とダウ平均の関係(1932年~2008年)
2009-10-25-2.png

図3 米国個人所得とダウ平均の関係(1934年~2008年)
2009-10-25-3.png

個人所得と株価の間には、非常に強い正の相関があります。
よって、次のことが予想できます。

・株価が上がれば個人所得も増える。
・個人所得が増えなければ株価も上がらない。
・個人所得が増えていく国に投資することが有効。

所得が増え、株価も上昇していく、以前のような世界が待ち遠しいです。


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ありがとうございます
いつも参考になります。

僕も
>所得が増え、株価も上昇していく、以前のような世界が待ち遠しいです

やはり先進国市場が途上国市場の上昇に引っ張られるのは避けられないですかね・・・
[ 2009/10/25 04:55 ] [ 編集 ]
こんにちは。いつも参考にしています。

今まではROMのみでしたが、思うところあって初めてコメントします。
そもそも私が投資を始めた理由は、増えていかない給料以外の収入を少しでも増やしていきたいと思ったからです。

結果は、ご想像の通り・・・

給料がカットされるだけでなく、手持ちの投資信託も下がりました。
初めの考えが間違っていたのですね。
収入の上昇を遥かに上回る利益を投資で手に入れることなど、夢の話だと・・・
目が覚めました。
そのことに気付いたことだけでもラッキーなのかな。

ありがとうございました。

これからも応援しています。
[ 2009/10/25 18:22 ] [ 編集 ]
なるほど、個人所得が増えない日本の株価が上がらない訳ですね。

参考になりました。
[ 2009/10/25 19:33 ] [ 編集 ]
>ロサンゼルス在住J.さん

先進国のGDP成長率が世界平均を下回り続ける状況ですから、そう言わざるをえないでしょうね。


>スギ田さん

サラリーマンの場合、会社からの給料は、今後ますます会社業績にリンクしていくことでしょう。
株価と所得の関係は今後もリンクしていくと思います。


>レバレッジ君さん

先進国全体に言えることですが、失業率が下がり、個人所得が増えない限り経済が回復しないということですね。

[ 2009/10/25 22:08 ] [ 編集 ]
・企業家が最も人を雇うのは成長率>金利の環境の時

・逆に言うと成長率<金利であるデフレや高インフレでは自然と失業率は上がっていく

・失業率が上がれば所得は伸び悩み株価も不動産も上がらない


と言うことになりますかね? まあこちらのサイトの基本の通りですがw

図の3を見ると交互にそういう時代が来ているように見えるので・・・・・単純にいつ買っても株が上がると言うのは直ぐに来そうにないですね。はい、それなりに若いから待ちますけど・・・・・遠き彼方の日が待ち遠しいw
[ 2009/10/26 02:13 ] [ 編集 ]
>ROM人さん

株が上昇するためには、株が上昇することが必要だと思います。
ソロス風の考えでは、「株価が実体経済の行く末を示すことはないが、株価は実体経済に影響を与えうる」といったところで、何か物事がうまく運ぶきっかけがほしいですね。



[ 2009/10/26 23:52 ] [ 編集 ]
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