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コア資産のリターン 2000/1/1~2009/10/31  

 株式、債券、不動産、コモディティ、そしてCPI上昇率など、すべてのアセットクラスから得られるリターンは均衡します。理論上、長期的にはすべての資産は1対1の相関となります。

 長期的には均衡しますが、10年程度の短期間ではアセットクラス毎のリターンにばらつきがあります。だからこそ分散投資が必要になります。

 2009年も残すところ1か月半となりました。
 少しフライングしていますが、2000年以降の約10年間に分散効果が得られていたのかを確認して見たいと思います。

 表は、2000年1月1日から2009年10月31日までの各アセットクラスの配当込みリターンです。

  Annualized Return Total Return
Barclays Capital U.S. Long Government Bond Index (BCGI) 8.21% 117.16%
S&P 500 -1.74% -15.85%
MSCI EAFE 0.84% 8.61%
Goldman Sachs Commodity Index (GSCI) 4.88% 59.70%

 2000年から現在まででドルに対して円が10パーセント程度価値を上げていますが、分散していればS&P500の損失を埋めるだけでなく、ドルの下落分も補うことができていることでしょう。

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