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米国民の株式・債券保有率 

米国民の株式と債券の保有率から米国の家計における金融資産保有率を求めてみます。

図は過去2回の記事のグラフからネットでの株式・債券の各保有率を読み、足し合わせた数字を3年ごとに表示しています。(目視での読みであるため、多少の誤差があります)

米国 家計のポートフォリオ改善へ <株式>
米国 家計のポートフォリオ改善へ <債券>

2009-12-19.png

歴史的にみると、現在は米国民は株式と債券を持ちすぎていることになります。

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ふと思ったんですが、82年は何の比率が膨れ上がってるんですか? 単純に預金なんですかね?
[ 2009/12/20 16:18 ] [ 編集 ]
私としては1982年は重要な年であると考えているため、1982年に関心を持っていただき感謝しています。

1982年に株式と債券の比率が下がっているのは、預貯金の比率が増えたことによる可能性が高いと思います。

1982年は近年では最も貯蓄率が高たっか年です。

http://fortheopensociety.blog17.fc2.com/blog-entry-189.html

また、1982年は株式がインフレ調整後ボトムに達した歴史的な年です。

http://fortheopensociety.blog17.fc2.com/blog-entry-112.html

歴史から学べば、現段階において株式よりも魅力的なアセットクラスは存在しますし、1982年のような株式に投資するのに魅力的な投資機会が訪れるのは、ずっと先の未来になりそうです。
[ 2009/12/21 01:47 ] [ 編集 ]
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