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資産運用に新たな基準を・・・。

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FTSE Gold Ratio 

今まで株式とゴールドの比率を表すために、株式の代表としてダウ平均を採用してきました。

今回は別の株式指数で確認してみたいと思います。
その指数はFTSEです。

イギリスの証券市場は米国の証券市場以上に歴史があることからも、比較対象とするには米国株式よりも適切かも知れません。
また、近代においてイギリスのGDPは米国を上回っているため、イギリスの株式市場を代表する指数であるFTSEは、ゴールドにとってはダウ平均よりも手ごわい比較対象になることでしょう。

次の図は1900年以降のイギリスと米国のGDPです。
共にドル建て表示されています。

2009-12-22_2.png


そして、FTSE Gold Ratio です。

2009-12-22.png

第二次世界大戦中と金融バブルの期間を除いては、1~10の間に収まってくるように見えます。
FTSEの配当の分を考慮すると、緩やかな右肩下がりが理想かもしれません。

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はじめまして。
Dow/Gold Ratioに
心を奪われている一人です。
第二次世界大戦開戦時期の
戦争景気による相場上昇期待からか、
FTSEはDowに比べて美しさが足りないですね。
D/Gは非常に美しいと思います。
[ 2009/12/31 02:39 ] [ 編集 ]
SJPさん、はじめまして。

Dow Gold ratio は熱しては冷める人の心の移り気を見事に表現していますね。いつの時代も変わることなく、これからも繰り返されることだと思います。

資産運用においては今年も良い年でした。
理論的に正しい行いをしているだけですが、資産の一部に金を保有していることが、これほどまでに安心感につながることを認識できました。

これからもよろしくお願いします。
[ 2009/12/31 21:57 ] [ 編集 ]
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