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金融政策のジレンマ 

日米欧の政策金利決定機関等の比較

【2008/06/08, 日本経済新聞 朝刊より引用(一部抜粋)】

 商品市況の高騰の裏側にあるのは米国発の金融不安だ。危機を封じ込めるため米連邦準備理事会(FRB)が昨年来、利下げを重ね、金融緩和で供給されたマネーが原油市場などに流れ込んで、世界的なインフレ心理を醸成した。FRBはリスクに気づき、軌道修正に動き出していた。
 三日、バーナンキFRB議長は真っ正面からドル安をけん制した。米国内の物価上昇に火を付けかねないと警戒し、ドル安と原油高の悪循環に歯止めをかけようとしたのだ。だが、インフレ懸念に直面しているのは欧州も同じ。欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁が五日、利上げを示唆し、ドル安・ユーロ高を誘発する結果になったことで、バーナンキ発言は帳消しになった。
 そこへ六日の米失業率の上昇である。金融機関のリストラが本格化したうえ、消費不振からサービス業の雇用も落ち込み、FRBが利上げなどできる環境ではないことがはっきりした。インフレと雇用悪化というジレンマに直面した米当局は身動きが取れない――。米欧の市場ではこんな警戒感がパッと広がった。

【引用おわり】


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