for the open society

資産運用に新たな基準を・・・。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

*ランキングに参加中*

投資信託ランキング

更新の励みになるので、よろしくお願いします。


[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

「準備資産」としての金 (その1) 

国際金融上では、金は依然としてれっきとした「準備資産」なのである。

 それは、1999年に欧州の主要国が合意したワシントン協定にも明確に記されている。
そこで合意されたのは、参加した15カ国が自分勝手金を売却しないように、向こう5年間の金の売却総量を定めた事項であるが、同時に参加国は「金が中央銀行の準備資産であること」を再確認したのであった。
 この協定は、年間400トン、5年間で2000トンという金の売却量を定めて、この範囲内でのみ、中央銀行が保有する金を売却しても良いと定めたのである。ちなみにこの合意は、期限の到来した2004年に向こう5年間更新されている。

*ランキングに参加中*

投資信託ランキング

更新の励みになるので、よろしくお願いします。


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
ブログランキング
ブログランキングに参加しています。 お役に立ちましたら1票お願いします。

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ



ブログ全記事表示


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。