for the open society

資産運用に新たな基準を・・・。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

*ランキングに参加中*

投資信託ランキング

更新の励みになるので、よろしくお願いします。


[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ヘッジファンド「先物系」好調、短期の相場予測、商品高・金融混乱に乗る。 

【2008/04/24, 日本経済新聞 朝刊より引用】
 短期の相場トレンドを読んで商品先物や株価指数先物を売買するヘッジファンド、いわゆるCTA(商品投資顧問)の運用成績が良好だ。ヘッジファンド調査会社のユーレカヘッジによると、CTAの運用成績を示す指数は二月に二八〇・六九と算出以来の過去最高を更新。市場が混乱した三月も、ほかのタイプのヘッジファンドが軒並み成績を悪化させるなか、CTAは横ばいを維持した。
 三月は米国の金融システム不安が高まり市場が混乱。ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)に基づいた相場予想が難しくなり、経済統計や個別企業分析を戦略の中心に据える「グローバル・マクロ」や「ロング・ショート」などと呼ばれる投資手法のヘッジファンドが軒並み前月比でマイナスとなった。
 こうしたなかで、いわば相場のトレンドに乗って短期売買するCTAは株価指数先物売りなどが奏功。成績悪化を食い止め、理屈通りに動かない相場を象徴する動きとなった。
 CTAは世界各地の取引所に上場する商品先物や株価指数先物の短期売買で収益を狙う。移動平均かい離率などをパソコンによって常時監視し、相場の方向を予想、自動発注する。
 運用成績が向上し始めたのは〇七年半ば。「原油や金価格が騰勢を強めたことに加え、信用収縮懸念による市場混乱も追い風」(三菱商事証券の植田和照執行役員)となった。〇八年に入っても金融市場の先行き不透明感は強く、商品市況の高騰が続き成績を押し上げた。
【引用おわり】

新聞にはヘッジファンド指数とCTAのグラフが載っていて、共に99年に100であった指数が2008年3月には250を超えています。しかも、その間に急激な下落はなく、ほぼ一直線に右肩上がりです。

*ランキングに参加中*

投資信託ランキング

更新の励みになるので、よろしくお願いします。


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
ブログランキング
ブログランキングに参加しています。 お役に立ちましたら1票お願いします。

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ



ブログ全記事表示


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。